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町でうわさの本読みブログ

誰にも気づかれないうちにタイトル変更。現在は読書感想と、日常の面白いことについてつづります。

「ベルサイユのばら 365日幸せノート」

少女まんが

ここ何年かの流行りだと思うのですが、

よく人気まんがとかの名言集のような本が出てますよね。

 

例えば「ドラ〇もん」とか。

 

そういう感じの本で、私の好きな「ベルサイユのばら」も

出ないかなあ、と思っていました。

 

そんなに好きなら、名言とか自分で読んで見つけろや、と言われれば

その通りなんですけど。

ただ、なんか面白そうだから出たらいいなあ、くらいの気持ちで。

 

で、よく考えてみたら、似たようなものが出てました(すでに購入済)。

それが今回のタイトルの本でして。

 

実際には名言集というか日記帳スタイル。

1日ごとにベルばらの1シーンが添えられ、メモというか、

書き込めるスペースつき。

 

毎日、ベルばらの珠玉のセリフに想いをはせ、その日一日の糧とする…

素晴らしいことではないですか。

いい引き寄せネタにもなりそうだ。

 

そして気になる本日のセリフ。

 

若き日のルイ16世陛下が、

王妃アントワネットの新作ドレスのための絹を見て

「まるでノミの色ではないか」

 

……う、うう~ん。

いきなり脱力~。

ご丁寧にも「斬新な意見がもらえるかも」というコメントつき。

 

確かに斬新。

何かを始めるとき(服を新調するときも?)人の意見から、

自分一人では思いつかなかったことが見えてくるかも?

 

陛下はそのことを教えてくださったのね!

今日の私は陛下に引き寄せられたのね!

と、強引な結論。

 

この本、けっこうネタの宝庫かも(せこい下心)。

 

ベルサイユのばら 365日幸せノート

ベルサイユのばら 365日幸せノート