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町でうわさの本読みブログ

誰にも気づかれないうちにタイトル変更。現在は読書感想と、日常の面白いことについてつづります。

長い話のその果てに

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係長の話が長い! 長すぎる!

 

あ、すみません、あいさつもなしに。

でもね、前々から気になっていたのですよ。

朝礼のときの話が長くて長くて。

 

内容がまわりくどくて、一体何について話しているのか

全体像がよく見えない。

次第に話のスケールが広がっていき、

銀河を征服せんばかりの勢い。

聞いている私の魂のほうが、広い宇宙をさまよいかけたその時、

ようやく話が終わる。

 

結論は、「効率よく仕事をしましょう」的なところに着地。

え、そこなの?

広い宇宙をさまよって、結局そこ?

 

旅をせずとも青い鳥はすぐそばにいた、ということでしょうか。

「青い鳥」読んだことないけど。

 

 

話が長いといえば、校長先生ですね。

私も、小学生のころ、朝礼中に倒れたことがあります。

その日は天気もよく、私以外にも倒れる子が続出。

保健室はあっという間にぐったりした子供たちでいっぱいになりました。

それでも話を止めなかった校長先生はある意味すごい。

 

そんなときでも己を貫く強さがないと、校長稼業もやってられない、

ということでしょうかねえ。