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町でうわさの本読みブログ

誰にも気づかれないうちにタイトル変更。現在は読書感想と、日常の面白いことについてつづります。

右から左へ

今、会社では「お掃除プロジェクト」なるものが進行中です。

もちろん、ほんとはそんなネーミングではありませんが。

 

職場を整理整頓し、不要なものは捨て、きれいで働きやすい環境にしましょう、

というわけです。

 

私も、その趣旨には賛成ですし、この1年間

微力ながらそのプロジェクトをがんばってまいりました。

 

しか~し、会社の高い志を妨げる要因が…!

 

物置を片づけていたときのこと。

空のケースがたくさん出てきたので、

そのうちのいくつかを、資料入れなどに使うことにしました。

きれいに拭いて、テプラで名前も入れれば、

おお、見事に再利用できそうだ!

 

余ったケースはもうぼろぼろだし、使い道もなさそう。

ほかのところでも色んな箱が見つかって、再利用しているし。

 

捨てたい旨を課長に申し出たところ、

「いつか使うかもしれないから、とっといて」と。

 

ぬおお~、課長は捨てられない人でありましたか!

そういうこと言ってると、結局片付かないんですよ~。

 

仕方ないので、そのケースは物置の奥に追いやり、

見て見ぬふりをすることにしました。

 

そしてなんやかんやで1年かけたお掃除プロジェクトも終わり、

ほっとしていたら…

 

新年度から新たなるスタート!?

 

つまり、これまでは単なる助走にすぎず、

ここからまたさらに掃除をすすめ、

いずれは他社を招いてプロジェクトの成果を大々的に発表するとな!

 

な、なんとびっくり。

 

とりあえず、わが課の課題は、課長の「右から左へ」思考を

どうにかすることでしょう。