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町でうわさの本読みブログ

誰にも気づかれないうちにタイトル変更。現在は読書感想と、日常の面白いことについてつづります。

「スリム美人の生活習慣を真似して痩せるノート術」 わたなべぽん

エッセイまんが

前回の「日本の弓術」という悟りへの道の本からの、

ダイエット本。

 

我ながらメリハリありすぎ。

 

しかし、一つの道を極めようと努力しようとする姿勢は

弓道もダイエットも同じであろう。強引すぎるが。

 

ま、私はこういう地道な努力を重ねる人の体験談のような本が

が好きなのである。

汚部屋からキレイな部屋になった人の本も大好きだ。

わたなべぽんさんはお片づけ本も描いてます)

 

単純に自分もがんばろうと思えるからでしょう。

 

これが、例えばオリンピックでメダルをとった人の体験談だと、

もちろん立派ではあるが、自分とは違いすぎて、ちょっと…。

 

やっぱり身近な話がちょうどいい。

 

んで、本の感想です。

ダイエットにしろ、何か別のことにしろ、

成功の秘訣は

1 マメ

2 楽天

結局、この2つかのう。

 

マメ、というのは、自分の体重やスリーサイズ、食事の内容、生活習慣、

こうなりたい自分、などなどを細かくメモするということ。

そして、それを続けるということでもあります。

 

漠然と把握しているだけとか、ぼんやり想像するのではだめなのである。

具体的に書いてみて初めて、現状がわかる。

そこから、理想の自分に向けてがんばることが出来る、

というわけですな、多分。

 

楽天的なのも大事。

著者も、ダイエット中にドカ食いとかしちゃってるんですよね。

もちろん、翌日は落ち込む。

でも、そこで「やっぱ私にはダイエットなんで無理!」と、ヤケにならない。

気を取り直して、また改めてがんばるのです。

 

立派だと思うなあ、こういう考え。

楽天的、というのは何もしないで「何とかなるさ~」と

いうのではなくて、

時には失敗しても、またすぐに立ち直る力、ということです。

「たまにはこんなことあるさ」ってね。

 

と、ここまで書いて、じゃあ私自身は一体何をがんばるつもりか。

それが、具体的にはなんだかよくわからない状態だったりします。

おいおい、そんなオチかよ。

 

とりあえず、ノートに書いてみますか。

現実の自分と、理想の自分を。ちょっと恐いけど。